
1: 匿名 2026/02/16(月) 12:25:59 ID:r9PIWVi19 大手ゲーム会社のここ半年の株価が振るいません。 2月13日終値と半年前の株価を比較すると、任天堂は40%以上減で、スクウェア・エニックス・ホールディングスは30%以上減、コナミグループとバンダイナムコホールディングス、カプコンはそれぞれ27%前後の減、ソニーグループは約14%減となっています。 株価がこれだけ好調な中での出来事です。 「株価は将来予想を織り込むもの」「決算は結果」ということを踏まえながら、ゲーム会社と株価について考えてみます。 株式市場の宿命とはいえ、ゲーム産業の特色が出ています。 巨額の投資を費やしてソフトを完成させても、その結果は誰にも読めません。 相当の自信作が想定通りに売れず、時に想定外のブレークをするのがゲームビジネスです。 2025年は、ニンテンドースイッチ2が国内で爆発的な人気となりました。 春から秋ごろに各社の株価は総じて高水準でしたが、それ以降は期待が落ち着いたこと、半導体不足と価格の高騰が報じられたことも影響してか、そろって下降しました。 特に1~2月の決算発表で各社は好成績でしたが、「好材料は株価に反映済み、これ以上の株価上昇はない(材料出尽くし)」と判断した投資家が株を手放したと考えられます。 そもそもゲーム会社の株価は乱高下しやすい面がありますし、ゲーム関連のうわさはネットで常に出続け、即座に拡散する傾向にあります。 うわさで買い、実際の結果を見て材料が出尽くしたなどと判断されると株が売られて、新たなうわさでまた買われる「うわさで買って事実で売れ」という株式の格言が起きやすいともいえます。 「株価は短期の期待で動く」と考えれば、好決算なのに株価が落ちたこともある程度は納得できるのではないでしょうか。 任天堂もソニーもスクエニも…… 大手ゲーム会社 好決算も株価低下なぜ #エキスパートトピ(河村鳴紘) - エキスパート - Yahoo!ニュース 大手ゲーム会社のここ半年の株価が振るいません。2月13日終値と半年前の株価を比較すると、任天堂は40%以上減で、スクウェア・エニックス・ホールディングスは30%以上減、コナミグループとバンダイナムコYahoo!ニュース グーグルのAI「Genie 3」、有名ゲーム似の映像60秒分を「生成」──ゲーム株が急落 グーグルのAI「Genie 3」、有名ゲーム似の映像60秒分を「生成」──ゲーム株が急落 | Forbes JAPAN 公式サイト(フォーブス ジャパン)forbesjapan.com…