韓国ネットの反応 2026年ミラノ・コルティナダンペッツォ冬季五輪のショートトラック表彰式において、公式規定とは異なるデザインの太極旗(韓国国旗)が掲揚されるという前代未聞のトラブルが発生し、波紋を広げています。問題が発覚したのは2月19日の女子3000mリレー表彰式でした。掲揚された太極旗の中央にある太極文様の角度が、反時計回りに不自然に傾いていることが判明したのです。その後の調査で、この誤った太極旗は今大会の他のショートトラック種目でも少なくとも4回使用されていたことが確認されました。大韓体育会はIOCと大会組織委員会に対し、公式な謝罪と再発防止を求める抗議文を送り、組織委側もミスを認めて謝罪。現在は正しい規定の旗に差し替えられています。このニュースを伝えた日本メディア「The Answer」に対し、日本のネットユーザーからは「韓国人以外は誰も気づかないレベルでは」「他国の国旗を正確に知っている人は少ない」といった、ある種ドライで意外な反応が寄せられています。この記事へのコメントはこちらからお願いします。…