1: 匿名 2026/02/20(金) 13:33:27 達増拓也岩手県知事が自民党が大勝した衆院選について「誰も望んでいなかった選挙で、誰も望まない結果が出た」と定例記者会見で発言した真意を巡り、19日の県議会2月定例会の代表質問で、自民県議と知事が応酬した。 質問に立った臼沢勉氏(自民党)は前回選を上回る投票率を示し「これが民意でないなら知事が認める民意とは何か」と追及した。 達増氏は「誰が通常国会の中止と戦後最短の日程を望んだのか」と反論し、単独政党が衆院の3分の2以上を占める結果に「戦後例がなく、今までの民主主義の下での国会慣例が通用しない由々しい事態」と持論を語った。 臼沢氏は「民意の最終的な確定は選挙結果が全て。 民意を評価できない知事がなぜ民主主義を語れるのか」と迫ったが、達増氏は「戦後かつてないような国会の状況。 国民一人一人が行政のチェックを慎重に行う局面にある」などと述べ、かみ合わなかった。 衆院選「誰も望まない結果」 岩手・達増知事が自身の発言巡って自民県議と応酬 | 河北新報オンライン 達増拓也岩手県知事が自民党が大勝した衆院選について「誰も望んでいなかった選挙で、誰も望まない結果が出た」と定例記者会見で発言した真意を巡り、19日の県議会2月定例会の代表質問で、自民県議と知事が応酬…河北新報オンライン…