1: 匿名 2026/02/19(木) 12:31:49 暴走族が令和にふたたび増えているワケ。「バカだと思われるのはわかってる」16歳の少年が語ったリアルと、昭和とは違う“特徴” | 日刊SPA!昭和の産物とされる暴走族が、令和の今、拡大傾向にある。令和7年の警察白書によると、最新データで全国で144グループ・5880人いるとされ、微増しながらここ5年で最多を記録している。絶滅寸前だったはず…日刊SPA! 埼玉県の暴走族に所属するルイさん(仮名・16歳) 通信制高校に通いながら、週の大半は解体業で働いている。 「暴走族に入ったのは中三のとき。 お年玉で5万円の窃盗バイクを買って改造車にしました。俺らのチームは歴史があって、親世代からあったチームの名を復活させたんっすよ」 「バカだと思われるのはわかってるんですよ。けど、俺はカッコいいと思ってるんで。例えば何か特技があって、スポーツで全国トップとかで注目を浴びられてたらやってなかったかもしれないっすけど。俺にとっては目立つ手段が“走り”だったから」 中二で千葉県の暴走族に入隊したコウさん(仮名・15歳)も、いわゆる“ヤンキー家系”で、暴走族に入るのも自然だった。 深夜の国道を無免許運転で爆走し、行く先々で原付スクーターの窃盗を繰り返した。 「自分のバイクが事故ったとき、運転してた先輩の下半身から血がドバドバ出ててガチ怖かった。あと抗争もヤバくて。タイマンでタマを蹴られてパンパンに膨れた人とか、足の骨が曲がっちゃったり、耳が半分取れかけてたり。何かあっても救急車とか警察を呼ぶわけにもいかないし……」 「暴走族やってると、いつか警察に捕まっちゃうじゃないですか。僕も何回警察で取り調べを受けたか数えきれないですよ。もう中三だし、ちゃんと高校に入って卒業もしたいと思うと、このまま暴走族にいてもなぁって思っていました。今は、暴走族OBがいる旧車會にも顔を出しています。基本的に交通ルールを守っているし、僕は暴走行がしたいんじゃなく、みんなで走るのが好きだって気づいたんで」…