1: 匿名 2026/02/16(月) 11:53:55.77 ID:??? TID:bolero 慶尚北道永川(キョンサンプクト・ヨンチョ)や金泉(キチョ)などの代表的な作物であるシャインマスカットの価格が、旧正月を前に急落している。かつては贈答用としても人気を集めた“高級フルーツ”シャインマスカットが価格下落と販売不振に見舞われ、農家の苦境も深まっている。 安東市(アンドンシ)農水産物卸売市場の競売価格によると、シャインマスカット特等級2キロ入り1箱の取引価格は11日時点で最高5000ウォン(約530円)、最低3300ウォン、平均4200ウォンにとどまった。1週間前の3日時点の平均価格4500ウォン、先月10日時点の平均価格5628ウォンと比べると、旧正月が近づくにつれて価格は下落傾向にある。 さらに過去と比較すると、価格下落は一層明確だ。2022年2月10日時点のシャインマスカット特等級2キロ入り1箱の競売価格は平均2万9100ウォン、2021年2月8日時点では平均2万3300ウォンだった。当時と比べると競売価格は80%以上急落した計算になる。 ◇過剰栽培が招いた品質低下シャインマスカットが贈答用果物市場で価格競争力と消費者の人気を急速に失っている最大の要因は過剰栽培だ。 高収益作物として注目され、多くの農家が栽培に参入した結果、シャインマスカットは現在、慶尚北道全体のブドウ栽培面積の約60%(4829ヘクタール)を占めている。一般的なブドウ(キャンベル・アーリー)より希少性が高く味も良い上、皮や種を除かずにそのまま食べられることから消費者の人気が高かった。 しかし収益性を狙った参入が相次ぎ、一部では高値で売るため本来の出荷時期より早く市場に出すケースが増え、次第に消費者から敬遠され始めた。 続きはこちら >>…