1: 匿名 2026/02/05(木) 19:38:40 衆院選 各党の「選択的夫婦別姓」政策【もっと投票の前に】|FNNプライムオンライン衆議院選挙で各党は何を掲げて戦っているのか。4日夜は選択的夫婦別姓の導入について、フジテレビ政治部・福井慶仁デスクが解説します。「選択的夫婦別姓」を巡っては2025年の国会で、28年ぶりに審議されましたが、結論には至りませんでした。ほとんどの政党が立場を明確にしていて、賛否がはっきり分かれている政策といえます。夫婦が希望した場合にお互いが結婚前の名字を名乗れる「選択的夫婦別姓」制度の導入について、まずは“慎重・反対”の立場からです。自民党は「旧氏(うじ)使用ができないことで不便を感じられている…FNNプライムオンライン “慎重・反対” 自民党は「旧氏(うじ)使用ができないことで不便を感じられている方に寄り添い、旧氏の通称使用の法制化を目指します」 日本維新の会は「同一戸籍・同一氏の原則を維持」し、旧姓使用について法整備を進めるとしていて、参政党も「家族が同じ姓を名乗ることは一体感や絆を育む」として、「選択的夫婦別姓」に反対しています。 “賛成” 中道改革連合は「誰もが個性と能力を発揮できるジェンダー平等を推進する」 国民民主党も「多様な家族のあり方を受け入れる社会を目指す」 れいわ新選組は「男性や家制度が中心の法律や制度を構造的に改革する」 社民党も「選択的夫婦別姓を推進」 また、チームみらいは「有力な考え方」「国民の声を集めて多角的に検討」 いずれにしても、国民の十分な理解が欠かせない政策です。 各党は、言いっぱなしでなく選挙を通して議論を盛り上げる姿勢も求められています。…