1: 匿名 2026/02/17(火) 09:18:14 ID:eQhVzQ8b9 新年度に予定される高校授業料の「無償化」拡大で、所得制限の撤廃により、80万人が私立生向け加算支給の対象に新たになることがわかった。 18日召集の特別国会で関連法案などが審議されるのを前に、文部科学省が対象人数の試算をまとめた。 政府は予算と関連法案の今年度内の成立で、無償化を4月当初から拡大したい構え。 しかし、審議日程に余裕がなく、年度当初のスタートは不透明な状況だ。 高校授業料の無償化は、今年度は、公立の授業料相当とされる年11万8800円(上限)を全員を対象に支給。 その上で、私立生向けに加算支給している。 ただ、私立加算は年収約590万円未満の世帯が対象だった。 新年度は、私立加算の所得制限をなくす予定。 これにより、80万人が新たに対象となる。 内訳は、年収約590万~約910万円が35万人、約910万円以上が45万人。 高校生全体(330万人)の24%にあたる。 [朝日新聞] 2026/2/17(火) 6:00 高校「無償化」の拡大、所得制限撤廃で恩恵は80万人 文科省が試算(朝日新聞) - Yahoo!ニュース 新年度に予定される高校授業料の「無償化」拡大で、所得制限の撤廃により、80万人が私立生向け加算支給の対象に新たになることがわかった。18日召集の特別国会で関連法案などが審議されるのを前に、文部科学Yahoo!ニュース…