1: 匿名 2026/02/18(水) 13:02:51 JR宇都宮線で今月8~9日、架線の断線による運休の長期化で約19万人に影響したトラブルについて、JR東日本は17日、約3年前に架線の摩耗を把握した際、誤って別の架線を交換したことが原因だったと発表した。 その後の点検でも、2度にわたって見過ごしていたという。 断線した架線は、交換が必要とされる太さの半分(4・1ミリ)まですり減っていた。 2023年4月の点検で見つかったが、引き継ぎのミスで工事の対象を近くの架線と取り違えていた。 宇都宮線では架線の画像やデータを用いて点検する手法を導入していたが、24、25年度の点検作業は1人で行っており、異常を見落としていたという。…