
【資産1億円への3ステップ】普通の会社員だった個人投資家・kenmoが伝授!元手300万を5年で1億円にした「爆益投資術」 - YouTube個人投資家 kenmo(けんも)氏(湘南投資勉強会主催者)生い立ち・学生時代1982年:愛知県生まれ。学生時代から数学が得意で好きだった。大阪大学大学院情報科学研究科を修了。大学時代からアニメや声優が好きで、いわゆる「典型的なモテないオタクの理系男子」だった。社会人スタートと投資へのきっかけ大学院修了後、東証一部(現・東証プライム)上場のメーカー(研究職)に就職。入社後、数年働くなかで「このままではお金持ちになれない」と実感。出世は周囲の優秀な研究者たちの中で難しい、起業も性格的に向いていないと判断。得意な数学を活かせる分野として株式投資に興味を持つ。『金持ち父さん貧乏父さん』に影響を受け、株式投資を始めるきっかけに(同世代の多くの人がこの本で投資を始めた)。投資開始と急成長期(2011年~2016年頃)2011年:入社4年目でボーナスなどを貯めた元手300万円から株式投資を開始。追加資金投入なし(給料は生活費・趣味に使い切るスタイル)。主な手法の変遷:新高値ブレイク投資(ウィリアム・オニール提唱の手法):上がっている株を新高値で買い、さらに高く売る。損切りを徹底し、初心者向けに「間違いを素早く認める」スキルが身についた。1年目:300万円 → 約750万円。2年目:主にベクトルなどでアベノミクスに乗って3000万円超に(約10倍)。株主優待クロス投資(2015~2016年頃):優待権利落ち後の規則正しい値動きを利用。東映アニメーション、スカイラーク、吉野家など個人人気銘柄で運用。3000万円 → 5000万円程度に増加。新高値ブレイク+ROE/ファンダメンタルズ投資(2017年頃):決算書を効率的に読む方法を確立。システム情報、PR TIMES、ペッパーフードサービスなど4銘柄に各1000万円投資。これで資産1億円を突破(5年で300万円 → 1億円達成)。投資哲学のポイント:株式投資で一番大事なスキルは「財務諸表を読むこと」ではなく「間違いを素早く認めて損切りできること」。最初は「減らしたくない」守りのモチベーションが強く、稼いだお金は自分の生活に使い、株式市場で稼いだ利益でさらに運用する「複利の回転」を重視。ポートフォリオ:ほぼ日本株99%、現金1~2%程度(現在も高株式比率を維持)。1億円達成後~現在(2018年以降)2018年:個人投資家同士の情報交換の場として「湘南投資勉強会」を設立。最初は数人規模の雑談からスタートし、徐々に拡大。当時(2012年頃)は個人投資家が企業情報を得る手段が少なく、社長の顔すらわからない不公平感から、IR説明会開催を目指す。現在:年間100社以上(2024年は114社)のIR説明会を主催。2倍株研究会なども実施。2023年:中小企業診断士資格を取得。15年間勤めた会社を退職し、IR支援・企業コンサルティングのための法人を設立。現在:株式投資を続けつつ、講演活動、YouTube(湘南投資勉強会オンライン)、note、Xなどで情報発信。資産は約3億円超(さらに拡大中)。最新の投資スタイル:決算モメンタム投資、IPOセカンダリーなど。過去1年ほどはChatGPTをフル活用(決算書分析、セクター分析、スクリーニング、投資アイデアの言語化・肉付け)。いわゆる「チャッピー投資」。著書・メディア2025年4月発売:初の著書『5年で1億貯める株式投資 給料に手をつけず爆速でお金を増やす4つの投資法』(ダイヤモンド社)。発売後すぐにベストセラー(20万部超の可能性も言及あり)。日経マネー、日経ヴェリタス、ダイヤモンドZAi、日本経済新聞などで多数掲載。5年で1億貯める株式投資 給料に手をつけず爆速でお金を増やす4つの投資法【億超え投資家が「ガチホ」】日本株の最新注目銘柄/ちょる子「JT」「三菱UFJ」「???」/kenmo「ビックカメラ」「西武HD」「???」/日... via @YouTube pic.twitter.com/H3asF2IbhS— ちょる子🐣3月14日GOLDONLINEFES登壇 September 2, 2025…