1: 匿名 2026/02/18(水) 07:13:33 ID:no84gZmC0 被害者参加制度で質問した患者の代理人弁護士は、頸椎手術の医療事故報告書がすぐに提出されなかった理由を質した。 被告は「他の仕事や新しい患者が来て優先順位が下がった」とした。 「報告書を出していれば、今回の医療ミスを防げたと思うか」との問いには「関係ない」と関連性を否定した。 被害患者に対しては、「喜ばせようと思って手術したが、結果的にこういうことになってしまい、その責任は負わないといけないと思っている」と謝罪の意を示した反面、患者家族への心情を「漫画(脳外科医 竹田くん)の作者であることに複雑な気持ちを持っている」と吐露した。 また、自身が『脳外科医 竹田くんのモデル』のアカウント名で開設しているSNSについて「漫画の内容について私の認識を発信した」と意図を語り、一部の投稿が「軽率だったかもしれない」と反省を述べた。 この日は直近勤務先の前院長が弁護側の情状証人として出廷する予定だったが、「出廷が困難になった」(被告代理人)として取り止めになった。 次回公判は2月18日(水)午後1時半から論告求刑と最終弁論などを行う予定。 当日午後0時40分~50分に整理券を配布し、抽選で傍聴券を交付する。 赤穂民報|《市民病院医療事故多発》被告医師「私一人だけ悪いとなるのはおかしい」赤穂民報|赤穂市民病院で2020年1月に起きた医療ミスで業務上過失傷害罪に問われている医師の第2回公判が12日に神戸地裁姫路支部であり、松井宏樹被告(47)は自身の過失を認めた上で、「手術はチームでやっているものであり、一人だけ悪いとなるのはおかしいのではないか」と責任の減免を主張した。www.ako-minpo.jp…