1: muffin ★ m6Ir5nCd9 2026-02-16 16:42:33 2026/02/15 YouTubeチャンネル『こたけ正義感の聞けば無罪【ABCラジオ公式】』が9日、動画を更新。パーソナリティを務める“弁護士芸人”のこたけ正義感さんが、報道でよく見聞きする「書類送検」にモヤモヤする理由を明かしました。 リスナーからの投稿を紹介するなか、「ニュースで“書類送検”という言葉を見るたびにモヤモヤしている」というメッセージを読み上げたこたけさんは「あ~、わかるな」と共感。「これ法律用語じゃないですからね」と伝え、事件捜査の流れを説明します。 警察に逮捕されると、警察が48時間、検察が24時間の計72時間というリミットのなかで、身柄を拘束する「勾留」を裁判所に請求するか、釈放するかを判断→検察官の請求を受けた裁判官が勾留を決定すると、原則10日〜20日間の身柄拘束…との流れのようです。 これは、逮捕されている場合ですが「事件化はされているが、逮捕されていない」というものに関して、こたけさんは「その捜査資料が検察官の方に手続きが移りましたよという書類を送ること」と説明。 つづけて「なぜかマスコミが“書類送検”という、法律用語でも何でもない言葉を勝手に作って、すごい手続きが行われたみたいに言ってるんですけど…すごい違和感ありますね」と伝えました。 こたけさんが「『書類送検された』って、すごい大変なことなんじゃないの?って世間の人は思うかもしれない」という通り、たとえば有名人の報道でも「書類送検」との見出しが出ると、とんでもないことになった…と解釈する人も少なくないはず。 こたけさんは「起訴されたぐらいのニュアンスで言ってるんじゃないですか。 多分世間の人はそう捉えてそうですけど」「そりゃ書類は送るけど? っていうモヤモヤはあるよね」と、警察が捜査した書類は最終的に検察官に送るのが当たり前のため、メディアで「書類送検」を取り沙汰されていることに、弁護士として本音をこぼしました。…