1: muffin ★ yrPg/BKF9 2026-02-17 16:17:37 2026/02/17 06:30 シンガーソングライターのGACKTさんが14日、自身のYouTubeチャンネルを更新。子供の教育でよく耳にする「人を選んで付き合いなさい」という言葉について疑問を呈し、大人が子供に「伝えるべきこと」を語りました。 仲がいい人が出来ても「執着しない」ことが大事だと語るGACKTさん。 自身もさまざまな経験を経て、41歳の頃に「自分の教室に、自分が選んだ人を座席に座っているとやっているつもりでいたんだけど、それがそもそも間違いなんだ」と気付いたといいます。 GACKTさんは「人はそこまで、人のことを見抜けない」と断言。「血が繋がってる家族ですら理解できないこと、知らないこといっぱいあるじゃん」と問いかけ、「自分が親友だと思ってる相手のことを100%理解できるなんて、エゴでしかないし、ただの思い込み」と伝えます。 そう思っている人を「責めているわけではない」と前置きしながらも、「周りの大人が、子供が成長していく過程で、『もっと人を選んで付き合いなさい』って言うじゃん? それがそもそも間違いなんだよ」「子供に選ばせる時点で、無理があると思わない?」と一蹴しました。 GACKTさんは「本来は『いろんな人間を受け入れなさい。そして執着しない』って言わなきゃいけないんだよ」「子供のうちにそれを理解しなきゃいけないし、親はそう教育しないと間違った人との付き合い方をするようになってしまう」と、持論を展開。 つづけて「僕が20代の頃にこれを知っていたら、こんなにトラブル多くなかっただろうなって思う」と自身を振り返り、視聴者に助言を送りました。 「人を見る目」を養うことよりも、まずは多様な人を「受け入れる」こと。GACKTさんの言葉は、子供の教育にはもちろん、人間関係に悩んでいる人にとってもハッとするような金言ではないでしょうか。…