
1: 匿名 2026/02/15(日) 08:41:45 ID:mUYn0nFm9 裸のラリーズまさかの新作発売、水谷孝が構想していた「第4のアルバム」35年の時を経て具現化 2026年2月13日 23:54 1553 95 裸のラリーズ(Les Rallizes Denudes)のアルバム「Disque 4 -'76 Studio et Live-」が、4月1日にCDとカラーバイナルのアナログで同時発売されることが決定。 合わせて収録曲「白い目覚め」が本日2月13日に各配信サイトで全世界配信された。 1967年に結成してから長らくアルバムを制作せず、1991年8月に「'67-'69 STUDIO et LIVE」「MIZUTANI -Les Rallizes Denudes- 」「'77 LIVE」という初の公式アルバムを3タイトル同時リリースした裸のラリーズ。 今回発売されるのは、2019年に氏去した中心人物の水谷孝(Vo, G)がかつて構想していた“第4のアルバム”を、約35年の時を経て具現化したもので、1991年発売の3タイトルと並行して制作が進められていたという。 ユーマチックやオープンリール、DATなどさまざまな媒体に残された素材には、「Disque 4」「Record No.4」といった表記とともに“4”の数字が記されており、それらが4作目のための音源であったことを示唆。 さらに、A面とB面に分けて20数分ずつにまとめようとした痕跡も確認されている。 複数のソースから集められた楽曲は、1976年録音のスタジオ音源を中心に構成されており、水谷がかつて「『'77 LIVE』と同じメンバーによるスタジオアルバムが存在する」とほのめかしていた証言とも符合する。 しかし1990年代初頭はアナログからCDへの移行期であり、アナログ盤でのリリースは困難を極めたため、計画は実現しないまま“幻の第4作”となっていた。 「Disque 4 -'76 Studio et Live-」は、水谷が選び抜い素材から、昨年発売された「拾得 Jittoku '76」にも収録されている「イビスキュスの花 或いは満ち足りた氏」を除いた楽曲を再構成。 水谷の残したマスターをもとに、オリジナルに近いテープも発掘して使用し、久保田麻琴によるプロダクションおよびマスタリングを経て完成した。 CDにはボーナストラック「The Last One_1976」が追加収録される。 水谷以外の参加メンバーは中村武志(G)、楢崎裕史(B)、三巻敏朗(Dr)。 ライブでは轟音と長尺演奏で知られるラリーズだが、本作はスタジオ音源を軸に1枚のアナログにまとめたことで、アグレッシブなノイズの洪水というイメージの奥に潜む抒情性が、より鮮明に浮かび上がる内容となっている。 (※以下略、全文は引用元サイトをご覧ください。) 音楽ナタリー編集部 裸のラリーズまさかの新作発売、水谷孝が構想していた「第4のアルバム」35年の時を経て具現化 - 音楽ナタリー裸のラリーズ(Les Rallizes Dénudés)のアルバム「Disque 4 -'76 Studio et Live-」が、4月1日にCDとカラーバイナルのアナログで同時発売されることが決定。合わせて収録曲「白い目覚め」が本日2月13日に各配信サイトで全世界配信さ...音楽ナタリー 裸のラリーズ(Les Rallizes Denudes)のアルバム「Disque 4 -'76 Studio et Live-」ジャケット…