転載元: シャチ ★ 2026/02/16(月) 19:24:49.43 ID:m5qSvy469 同志社大・大学院チームが、東京都内で15日に行われた第5回野球データ分析競技会(全日本野球協会、日本野球連盟主催)で、最優秀賞に輝いた。統計科学研究室の久保幸平さん(修士2年)、横石一輝さん(4年)、野球部員でもある小沢勇輝さん(3年)が「バットを鈍らせるものの正体~カウントが支配する打撃の質」と題し、カウント状況による投手VS打者の競技力向上への提言を発表した。 野球のデータアナリストらの育成につながるように毎年開催。社会人野球のトラッキングデータを使って、選手・チームへの提言をいかに導くかを競う。久保さんらが注目したのは、投球カウント。投手不利カウントでは投球が甘くなり、打者不利カウントではいい打球が打てなくなることをデータで裏付け「投手は追い込んでから無駄球を減らす」「打者は3ボールからでも振りに行く」のが勝負の期待値を高めるとした。小沢さんは「自分の感覚が、しっかりデータに現れている面白さに、データをさわって気付けた」とプレーヤー目線で語った。 丸1日でまとめるのがルールで、切り口もさまざま。和歌山工業高専チームは「ラッキーボーイになる方法」、中大のプロ野球ファンチームは「プロの常識は社会人野球に通用するか?」を取り上げた。熊本大の野球熊チームは「数理モデル×シミュレーションによるチーム力向上~マルコフ過程を用いて」として、アウト数、走者状況別の最適戦略に数学的にアプローチした。 中日スポーツ 2/16(月) 17:31配信 中日スポーツ データ分析競技会で最優秀賞の同志社大・大学院チーム。左から久保幸平さん、小沢勇輝さん、横石一輝さん 5: 名無しさん@恐縮です 2026/02/16(月) 19:31:08.87 ID:LjK0f7jw0 ノースリーからでも甘ければ打ってけってノムさんが言ってたな…