1: 冬月記者 ★ qbZgg+Jh9 2026-02-16 00:47:18 【ミラノ五輪】選手村でコンドームが枯渇「選手は大一番の後たまったエネルギーを発散させる」 ミラノ・コルティナ五輪の選手村でコンドームが枯渇したとして、欧米各国メディアが大々的に報じる騒動となっている。 五輪では毎大会、選手の健康衛生上の理由から選手村で大量のコンドームを配布している。 今大会も無料で利用できるが、大会組織委員会の用意した数が足りず、開幕から3日で品切れとなる事態が明らかに。 米誌「フォーブス」や英紙「ガーディアン」など欧米各国の大手メディアがこぞって報道して波紋を広げている。 そうした中、韓国メディア「スターニュース」は「ミラノ・コルティナ冬季五輪組織委員会が、選手用に用意したコンドームが競技開始直後から急速に不足し、注目を集めている。予想をはるかに上回る反響があり、用意したコンドームの箱がすでに底をついたことが分かっている」と報じ、その理由について検証した。 同メディアは、組織委員会関係者が選手村でのコンドームの無料配布を「オリンピックの長い伝統に従った、選手の健康のための予防措置」と説明した上で、こう説明したと伝えた。 「オリンピック前に禁欲やトレーニングをしてきた選手は、大一番の試合後には、たまったエネルギーを発散させる傾向がある」との見解を示したと指摘する。 性行為も五輪の一貫として捉え「安全な性行為を奨励するのは組織委員会の当然の責務だ。オリンピック期間中もコンドームの追加提供は継続する。オリンピックでは夏冬を問わず、選手村でコンドームを無料配布してきた」としっかりケアをしていく方針を示したという。 熱戦が佳境を迎えるにつれて、〝夜の国際交流〟も盛んになってきているようだ。…