
1: 匿名 2026/02/14(土) 16:49:02 ID:JilNkL8s9 ソニー完全ワイヤレス「WF-1000XM6」発表。 2年5カ月ぶりの進化はノイキャン性能と充電ケースにあり 2/13(金) 11:15 ソニーは最上位ワイヤレスオーディオシリーズの「1000X」シリーズの完全ワイヤレスイヤホンの新型を発表した。 ソニーは2月13日、新型ワイヤレスイヤホン「WF-1000XM6」を発表した。 発売日は2月27日で、直販価格は4万4550円(税込)。 1000Xシリーズはソニーのノイズキャンセリング対応ハイエンドワイヤレスオーディオ製品群だ。 その中でも型番の「WF」は完全ワイヤレスイヤホン型を示し、今回のWF-1000XM6は5世代目の製品となる(M2が欠番)。 (※中略) ■ノイキャン性能と装着性が向上 WF-1000XM6の最大の特徴は、前機種同様「完全ワイヤレス形状ながら、パワフルなノイキャン性能を持つ」点だ。 WF-1000XM5は「QN2e」というノイズキャンセリングプロセッサーを搭載していたが、今回のWF-1000XM6では「QN3e」に進化している。 QN3eはQN2eと比べて約3倍の処理速度を持つ。 処理速度が向上したことにより、さらなるノイズ低減が可能になった。 本体に搭載されたマイクの数も片耳3基(M5)から片耳4基に増加。 より正確なノイズを収音できるようになった。 写真左からWF-1000XM5、WF-1000XM6。 撮影:小林優多郎 また、ノイズキャンセリングの手法は大きく分けて2つある。 1つは物理的に耳をふさいで外音を遮る「パッシブノイズキャンセリング」。 もう1つはイヤホンの機能でノイズを除去する「アクティブノイズキャンセリング」だ。 この2種類の手法の組み合わせで製品のノイズキャンセリングは成り立っている。 ソニー調べにはなるが、WF-1000XM6はM5と比べて約25%ノイズを低減できるようになっているという。 おもしろいのが、QN3e搭載によって後者のアクティブノイズキャンセリングが強化されているが、WF-1000XM6ではあえてパッシブノイズキャンセリングの性能はWF-1000XM5に比べて下げているという。 WF-1000XM6の本体。 中央の小さな穴が通気用。 撮影:小林優多郎 本体を見てみると、微細な穴が増えているのがわかる。 これは空気が通るための穴で、通気量が増えることにより、物理的に耳を塞ぐことで際立つ「自分の足音」や「声」「咀嚼音」などの体内ノイズを低減できる。 装着感が増しているのは穴が増えたからだけではない。 本体幅も11%スリムになり、耳が痛くなりにくい構造になったという。 ただし、本体の重量は片耳5.9g(M5)から6.5gに重くなっている。 写真左からWF-1000XM5、WF-1000XM6のそれぞれの本体。 M6は非光沢になり、ソニーロゴもややおとなしい印象になった。 撮影:小林優多郎 なお、WF-1000XM5は一部のユーザーから「滑りやすく落としやすい」という評価もあったが、WF-1000XM6はサラッとした肌触りになり、滑らかだがしっかりとした凸があるので持ちやすさも向上している。 小林優多郎 [Tech Insider編集チーフ] BUSINESS INSIDER JAPAN ソニー完全ワイヤレス「WF-1000XM6」発表。2年5カ月ぶりの進化はノイキャン性能と充電ケースにあり(BUSINESS INSIDER JAPAN) - Yahoo!ニュースソニーは2月13日、新型ワイヤレスイヤホン「WF-1000XM6」を発表した。発売日は2月27日で、直販価格は4万4550円(税込)。 1000Xシリーズはソニーのノイズキャンセリング対応ハイエンYahoo!ニュース ■関連 ソニーの新イヤホン「WF-1000XM6」は何が変わった?進化したポイントを比べてみた ソニーの新イヤホン「WF-1000XM6」は何が変わった?進化したポイントを比べてみた(NANA) - エキスパート - Yahoo!ニュースソニーは2月27日、完全ワイヤレスイヤホンの新フラッグシップモデル「WF-1000XM6」を発売します。直販価格は4万4,550円。2023年に登場した「WF-1000XM5」から約2年半ぶりとなる後Yahoo!ニュース…