1: 匿名 2026/02/12(木) 15:03:28.56 ID:??? TID:gundan 2025年の特殊詐欺とSNS型投資・ロマンス詐欺の被害額が計3241.1億円(暫定値)に上り、共に過去最悪を大幅に更新したことが12日、警察庁のまとめで分かった。 警察官を装って金銭を送らせる「ニセ警察詐欺」が急増し、生成AI(人工知能)を活用するなど手口も巧妙化。認知件数も過去最多で、被害に歯止めがかからない深刻な状況になっている。 特殊詐欺の被害額は前年比695.4億円増の1414.2億円。このうち、増加分の大半とみられるニセ警察詐欺の認知件数は1万件超、被害額は計985.4億円で、それぞれ特殊詐欺の約4割と約7割を占めた。 主な手口は国際電話からLINEのビデオ通話に誘導し、「あなたの口座が犯罪に使われた。潔白を証明するなら資産を提出する必要がある」などと持ちかけるもの。 全資産を詐取されて被害が膨らむ傾向があり、平均被害額は910.8万円、10~80代以上の幅広い世代が被害に遭った。 SNS型投資詐欺の被害額は前年比1.4倍の1274.7億円。SNSなどで著名人や公的機関を装い投資を呼び掛ける手口で、25年はユーチューブのバナー広告やインスタグラムのダイレクトメッセージから誘導された被害が急増した。 >> 【特殊詐欺の被害総額が過去最悪、警察官かたる手口が7割に】 警察 「警察がSNSで連絡することも、やり取りをすることもなく、捜査のためにお金を振り込ませることもない」 >>…