1: 征夷大将軍 ★ 2026/02/12(木) 19:55:51.18 ID:kyNlHOsG9 読売新聞 02/12 17:14 (2026/02/12 18:28更新) 【ミラノ=船越翔】国際オリンピック委員会(IOC)は12日、ミラノ・コルティナ五輪のスケルトン男子に出場予定だったウクライナ代表選手を失格処分としたと発表した。ロシアによる侵略で命を落としたアスリートの写真をあしらったヘルメットを競技場で着用しようとしたことを規則違反と認定し、今回の五輪での選手資格を 剥奪はくだつ した。ロイター通信によると、選手側はこの決定を不服としてスポーツ仲裁裁判所に訴える意向を示した。 失格となったのは、ウクライナのウラジスラフ・ヘラスケビッチ(27)。IOCは声明で「哀悼の表現や受け止め方は世界中で一律ではない。選手には悲しみや意見を表明する複数の機会が与えられている」と強調した。 ヘラスケビッチは直前の公開練習で「追悼の意を示すため」として、犠牲となった重量挙げやアイスホッケーなど複数の選手の写真つきのヘルメットをかぶり、注目を集めていた。 IOCは「競技場での政治宣伝などを禁止する五輪憲章に違反する」などと繰り返し警告。黒い腕章の着用を特例で認める代替案を提示し、12日の競技前にはカースティ・コベントリーIOC会長が面会するなどしたが、ヘラスケビッチは翻意しなかった。 ウクライナの英字ニュースサイト「キーウ・インディペンデント」によると、IOCは同国のショートトラックやフリースタイルスキーの2人の選手にも、ヘルメットに政治的なメッセージが書かれていると警告し、競技で着用しないよう求めたという。 引用元:…