1: 匿名 2026/02/12(木) 01:35:14 ID:OeLm+Q8Q0.net このあと湘南の眞壁会長からヨーロッパ、遠藤航選手がいるドイツのシュトゥットガルトのスタジアム改修の資金調達や考え方の話があったが、山梨県議会で県の担当者がフットボール専用スタジアム建設について「持続可能性なき建設であり、不適当であると考えております」と答えた視点、行政の立ち位置とは全く違うもの。 (当社理解的に)ものすごく詳しく話された訳では無いが、「シュトゥットガルト市はメルセデス・ベンツの本社があるので税収は多いと思うが、約80億円掛かるスタジアムの改修費用は市が全額出して、市の発展のためにクラブは金利を払うだけでよくて、不良債権にならなければいい」ということ。 他には「娯楽施設ではないので同じにはならないが、公立の病院を建てるときや消防署を建てるときに『ペイしますか』とは言わない…」などの比喩的な話もあった。 無料記事 “Jリーグ30年 中堅クラブの挑戦@日本記者クラブ”「野球場建設は反対が少ないがサッカースタジアム建設は反対が多い」【主夫の部屋】「海野一幸(ヴァンフォーレ甲府元社長)、眞壁潔(湘南ベルマーレ代表取締役会長)、木村正明(ファジアーノ岡山オーナー)鼎談」Jリーグ30年目の年である2023年の6月23日(金曜日)に日本記者クラブ(東京都千代田区)で行われたJクラブの社長経験者による鼎談。3人のゲストはヴァンフォーレ甲府元社長で昨季限りで全ての役職を退山梨フットボール…