
585: 名無しさん@おーぷん 2016/09/22(木)12:48:20 ID:b1U どうして男の人って日常生活が維持されているのが女の愛情があるからだって気づかないんだろう私の父も兄も弟も、そして私の旦那もそうだった私の母は家事はもちろん、細かいことまで気がつく人だった雨に濡れて帰ってきた男たちの靴をせっせと乾かしていたり汗や泥で黄ばんだシャツを新品のときの白さを保つために漂白剤にかけてブラシでこすっていたり本人は気づいていないけど臭う部屋や衣類を消臭ビーンズやファブリーズ、布団カバーやカーテンや敷物の洗濯で改善したりいつまでも快適に乗れるように自転車の空気点検したり、油を指したり、定期的に磨いたり、カギのサビを落としたりはっきり言って手ぬいたりやらなくても生活に支障はないけど、やったら気持ちよく過ごせるようなことを母は細々とやってた私は女だから、そういった仕事を母に教えてもらって一緒にやってた母はこれを【働きながら】やってた母が働きながらやってるんだからと私も勉強しながら一緒に覚えたところが私が子供が全員大人になる年齢を迎え、母が老いてきて体調に不調が起き、たまに家事が満足にできなくなると「あんたこの家でなにやってんの?タダ飯食らってるだけじゃないの?」と男たちは平気で口にした「父の扶養に入って楽してんだから家事くらいまともにやれよ」と私は母を連れて家を出た幸い大学生で内定が出た時期だったので、引っ越すのに戸惑いも障もなかったあんな男どものような人とは絶対結婚するまいと心に誓い、月日が過ぎ、27歳で結婚した2つ年上の相手はずっと一人暮らししていたので、家事の大変さも知っていたし、自分で家事を行うこともできた母と私と彼の同居が始まったはじめは母が家事を引き受けてくれて、私はフルで働いてた数年して母の背が伸びなくなってくると、旦那に扶養に入るように言われ、私が仕事を減らして家事をするようになったするとだんだん旦那がおかしくなってくる毎日働いて家事をして旦那がメールで食べたいものを書けば労を惜しんで買い出しに行き作る日々弁当も毎日お腹周りが気になる旦那のために工夫したそれが旦那から「最近お前からの愛情を感じない」と言われた仕事から帰ってくるたび「俺は仕事で疲れてるのにお前は今日一日なにしてたんだ、ろくに働きもせず」ショックだったこの前の台風の日も旦那が明日定期を買わないといけないというから、強風吹きすさぶ中ずぶ濡れになってATMまでお金をおろしに行った限定の商品の予約が0時からだっていうからその時間まで起きてパソコンん前で待ってたのに「この前も夜更かししてパソコン遊びか」と蔑まれたできたらやってほしいと言ったの旦那なのに毎日毎日旦那が過ごしやすいよう考えて動いてる旦那にその愛情は伝わらない旦那にとってはそれは愛情ですらない認知症になり病院にいる母に会いに行った時々意識をはっきり保っている母に「男はそんな生き物なのよ、家庭を支える女の愛情なんて生涯知る由もないのかもしれない」と悲しそうにしていた…