1: 匿名 2026/02/11(水) 12:29:18.16 ID:??? TID:realface 保護者が仕事や介護などで不在の時間、小学生の居場所となる放課後児童クラブ(学童保育)。 いまや公立小学校に通う1年生の約半数が利用する施設ですが、定員オーバーなどで入所できない「待機児童」は全国で1万6000人超に上ります。 特に保護者を悩ませるのが「小4の壁」。 4年生の待機児童は、全学年のうち最も多い5589人です。 新4年生の放課後は、どうなるのでしょうか? ※後編<学童は低学年だけのものじゃない!「高学年が進んで通う」理想の学童とは? 専門家が見た現場>に続く ■長期休みだけでも公設の学童保育に行けたら… 東京都三鷹市は、公設の学童保育の入所を「原則3年生まで」としている自治体のひとつ。 同市に住む作業療法士の女性は、2025年春、小学4年生になった一人息子が学童保育を退所しました。 長時間の留守番に不安があったため、息子には、小学校で実施されている「放課後子供教室」で宿題をしてから、英語やテニスなどの習い事に行ってもらうことにしました。 放課後子供教室は文部科学省が所管する、放課後や休日に小学校の空き教室などを利用して遊びの場を提供する事業です。 定員はなく、その学校の児童なら誰でも参加できます。 保護者の就労状況も問われません。 しかし、実施時間は午後5時頃までの場合がほとんどです。 また、放課後子供教室には学童保育と違っておやつの時間がないため、女性が習い事に迎えに行くと息子は空腹と疲れでぐったりしているとか。 さらに女性を悩ませるのは、放課後子供教室はお盆期間が休みになることです。 25年の夏休みは、仕方なく完全自費の民間学童を利用したところ、17日間の利用料8万6000円と工作などの参加費が別途かかりました。 24年までは夏休みも公設の学童保育に通っていたため、利用料は月5000円、おやつ代1500円でした。 安心のためとはいえ、完全自費の民間学童は経済的負担が大きく、女性は早くも来年度の春休みを心配しています。 「春休みはお盆やお正月と違って親が休みをとりにくい時期。長期休みだけでも公設の学童保育を利用できれば……」と話します。 つづきはこちら >>…