
引用元: それでも動く名無し 2026/02/11(水) 02:08:46.26 ID:MxDEuSPt0 ここ3日間で4記事とか多すぎやろ 2: それでも動く名無し 2026/02/11(水) 02:09:11.58 ID:MxDEuSPt0 2/8(日) 18:00 “税リーグ”という言葉がネット上を中心に見受けられるようになった。Jリーグ各クラブ本拠地が、自治体の“税金”で建設・維持されるケースが多いからだ。 「“税リーグ”のネーミングには納得させられる部分も少なからずある。現在、Jリーグで使用されているスタジアムの多くは、各自治体が税金で建設したもの。かつての“箱物行政”と似たようなことが行われている感もある」(サッカー関連スポーツライター) かつてのバブル時代なら、箱物を造り続けても問題視はされなかっただろう。しかし生活に苦しむ市民が激増している昨今、「税金は社会福祉や子育て支援等、市民生活に直結することに有効活用してもらいたい」という声が出るのも当然だ。 「Jリーグ側もさすがに現状を踏まえ、歩み寄りを見せつつある。各クラブの財政状況や立地を配慮し、将来的に実現可能な計画であれば猶予を与えるようになった。J2・秋田の件もコミュニケーション不足が招いた、『売り言葉に買い言葉』だと思う。お互いに歩み寄って、最適な着地点を見つけて欲しい」(サッカー関連スポーツライター) 3: それでも動く名無し 2026/02/11(水) 02:09:25.91 ID:MxDEuSPt0 2/9(月) 5:00 波紋広げたJリーグの「志が低い」発言、J2・秋田新スタジアム整備で露呈した行政依存、ネット上では「税リーグ」とも揶揄…意識改革は必須 ホームタウンでの地域密着を掲げてきたJリーグだが、その建付けが“行政依存”とされ、ネット上では「税リーグ」とも揶揄される。 100億円単位の巨額費用がかかる本拠地スタジアムの整備は、最たるものといえる。特に、人口減に悩む地方都市にとって、厳しい財政状況から捻出する公費は決して“打ち出の小槌”ではない。 「志が低い」発言は、この点をはき違えたJリーグ側の「行政依存」の姿勢を浮き彫りにしたといえる。 4: それでも動く名無し 2026/02/11(水) 02:09:37.29 ID:MxDEuSPt0 2/9(月) 19:58 「Jリーグ」と「税リーグ」の間で 言うまでもなく「スタジアム問題」はいまやJリーグの抱える最大のテーマだ。この両チームに限ったことではない。 かつては地方の首長選挙で「地元Jクラブへの応援」を公約に入れ込む候補者も少なくなかった。好感度アップにつながったからだ。 でも、「税リーグ」批判が姦(かしま)しい現在ではそうはいかないだろう。むしろ取り扱い注意のネタである。 もちろん変わったのはJリーグではなく、「時代」の方だ。 なぜならJリーグはその企画段階から公のお金、つまり税金を取り込む構造だったからだ。 それまでの企業依存ではなく、市民・地元自治体も加えた「三位一体」で……とはそういうことで、当時はそのビジネスモデルの新しさが共感を集め、行政の参入を促すことにも成功していたのだ。 時代を俯瞰すれば、プロリーグ構想が動き始めた1980年代後半、日本サッカーはマイナーだったが、日本経済は好況に沸き立っていた。企業の業績も堅調で、自治体の財源も豊かだった。 90年代前半もまだバブルの余韻が残っていたから、「あなたの町にもJリーグはある」というキャッチフレーズに地方都市を誘引する力があったのだ。 創設から30年以上が過ぎ、社会も価値観も大きく変わった。 当然、世論も変わり、「税リーグ」というフレーズに反映されているようにJリーグへの視線も変わった。 ビジネス環境にいたっては目に見えて劇的に変わり、しかも加速度的にいまも変わり続けている。 後発のBリーグがさらなるアップデート(というか早くも第二創業)に取り組んでいるのを見れば、Jリーグも変わらなければならないのは明らかである。…