1: 匿名 2026/02/10(火) 21:46:20 中道・長妻昭氏が危惧 “高市1強”で起こり得ること「かなりのことを…際どい法律を強行採決で」(スポニチアネックス) - Yahoo!ニュース 中道改革連合の長妻昭氏(65)が9日放送のBS11「報道ライブ インサイドOUT」(月~金曜後9・00)に出演。8日投開票の衆院選で自民党を圧勝に導いた高市早苗首相(党総裁)について言及した。 Yahoo!ニュース 中道改革連合の長妻昭氏(65)が9日放送のBS11「報道ライブ インサイドOUT」(月~金曜後9・00)に出演。8日投開票の衆院選で自民党を圧勝に導いた高市早苗首相(党総裁)について言及した。 公示前198議席だった自民は単独で3分の2を超える316議席(315+追加公認1)を獲得。 一方で中道は公示前の167議席から49へと大きく減らす惨敗。長妻氏は東京27区で自民党新人の黒崎祐一氏に敗北したが、95.0%の惜敗率で比例東京ブロックで復活当選を果たした。 高市首相は9日の会見で衆院選の結果について「政策転換をやり抜けと力強い形で背中を押していただいた」と強調した。長妻氏は「国民の皆様から政策転換を了解いただいたと言うが政策転換の中身はおっしゃっておられない。 国論を二分するとは一体何なのか」と疑問を口にし、「私が危惧するのはこれだけバカ勝ちしたので、勝っちゃえばこっちのもんということで4年間解散総選挙ないと思う。 その間、かなりのことを憲法含め、九条含め、あるいは国論を二分するという際どい法律を強行採決で通していくのではないか」と“高市1強”での危惧を語った。 そして「我々も対案を出しながら、国民の皆様にリスクも説明しながら…今後は国会論戦が今まで以上に重要になるので、相当磨いた質問やファクトに基づいたものを繰り出して実態を明らかにすることが重要になってくる」と野党がやるべきことを説明し、表情を引き締めた。…