1: 匿名 2026/02/10(火) 07:28:22 ニュージーランド、2050年までにノネコ根絶へ 250万~800万頭の駆除目指すニュージーランド政府が2050年までにノネコを根絶させる計画を打ち出した。同国でノネコは在来種を脅かす捕食動物とみなされている。CNN.co.jp ニュージーランド、2050年までにノネコ根絶へ (CNN) ニュージーランド政府が2050年までにノネコを根絶させる計画を打ち出した。 同国でノネコは在来種を脅かす捕食動物とみなされている。 ニュージーランドはネコをイエネコとノラネコ、ノネコの3種類に分類している。 駆除の対象となるノネコは自然保全省の推計で250万~800万頭。 人里から離れた場所に生息し、獲物を捕って暮らしている。 ノネコのために、在来種の鳥200種あまりが絶滅の危険にさらされているという。 北島でノネコの駆除に当たっている男性は、「過去12年で多分500頭のネコを駆除した」と話す。 それでも「駆除できないしぶといネコが3~4頭いる」。 特に苦労している1頭は監視カメラに映ったことがあるのみで、わなの近くに座っている姿などを何度もとらえながらも、まだ捕獲できていないという。 同地には固有種の鳥キーウィの最大の繁殖地があることから、ノネコの駆除は特に重要とされる。 ノネコ駆除の取り組みを率いるタマ・ポトカ自然保全相は「彼らは冷徹な頃し屋だ。 ノネコを含む捕食動物のために、我々は約2500万羽の在来種の鳥を失っている。 我々には環境に関して重大な責任がある」と強調した。 大手動物保護団体のSPCAも、ノネコ駆除は在来種を守るために必要な措置として受け入れている。 政府は来月、ノネコ駆除に関する詳細な計画の発表を予定している。…