1: 久太郎 ★ 2026/02/10(火) 23:25:37.86 ID:xTso+KgD9 [2.10 ACLEリーグステージ第7節 町田 2-0 上海申花 上海] AFCチャンピオンズリーグエリート(ACLE)は10日、リーグステージ第7節を各地で行い、FC町田ゼルビアが上海申花(中国)に2-0で勝利した。ラウンド16に進出できる東地区8位以内が確定。最終節引き分け以上でラウンド16第2戦をホームで戦える4位以内が決まる状況となった。また他会場で神戸と広島も勝利したため、日本勢がトップ3を占めており、ラウンド16での日本勢対決を回避できる可能性が高まった。 6日にJ1百年構想リーグ開幕節・横浜FM戦(○3-2)を終え、敵地上海に乗り込んだ町田。コンディション面では不安もあるかと思われたが、前半早々に試合を動かした。 キックオフ直後、相手の縦パスをDF岡村大八が懸命にカットすると、前線に放り込んだボールをFW藤尾翔太が落とし、MF相馬勇紀がスルーパスを送る。これに抜け出したのは藤尾。ボックス内に切れ込んだところでDFジン・シュンカイに倒され、開始わずか20秒でPKを獲得した。 PKのキッカーは相馬。前半3分、落ち着いてペナルティスポットに立ち、ゆっくりとした助走でGKシュエ・チンハオが先に動くのを待つと、ど真ん中にキックを蹴り込み、早々に1点リードを奪った。 その後は上海申花がスイッチを入れ、昨季C大阪に所属していたFWラファエル・ハットン、元横浜FCのFWサウロ・ミネイロがパワフルにゴール前に攻め込んできたが、町田も岡村、DF昌子源、DF望月ヘンリー海輝の3バックが安定した対応を続け、決定機を作らせない。また町田もボールを握りながら時間を進めることで、拮抗した展開のまま終盤に入った。 町田は後半29分、今冬獲得したFWイェンギが藤尾に代わって投入され、町田での初出場。それでも流れは変わらないまま押し込まれ、同31分にはMFガオ・ティエンイーのFKからFWマクタール・ゲイェに危険なヘディングシュートを打たれたが、幸運にも枠を外れた。 すると後半43分、町田は深い位置まで押し込むと、右サイドでMF中山雄太が中に送り、FW桑山侃士がつないだボールに相馬が反応。勢いよくゴール正面までえぐって左足でゴールに蹴り込み、2-0とした。そのまま試合はタイムアップ。町田がベスト16入りを決めた。 他会場で神戸と広島も勝利したため、日本勢3チームは揃ってベスト16入りが決定。また今節終了時点で日本勢がトップ3を占めることも決まった。いずれも最終節で引き分け以上に持ち込めば、第2戦をホーム開催できる4位以内が決まり、さらにラウンド16での日本勢対決を回避できることになる。 引用元:…