1: 匿名 2026/02/10(火) 17:31:45 ID:0c9sTlpL9 ホンダは2025年4~12月期の決算を発表した ホンダが10日発表した2025年4~12月期の連結決算(国際会計基準)は、純利益が前年同期比42%減の4654億円だった。 同時期としては2年連続の減益となる。 四輪事業の営業損益が1664億円の赤字(前年同期は4026億円の黒字)となった。 米関税のほか、電気自動車(EV)関連の一過性費用の計上が利益を押し下げた。 25年4~12月期の純利益は事前の市場予想の平均(QUICKコンセンサス、4069億円)を上回った。 売上高にあたる売上収益は2%減の15兆9756億円で、営業利益は48%減の5915億円だった。 四輪事業はEV関連の一過性費用として2671億円を計上したことが響いた。 為替が対ドルで前年同期に比べて円高で推移したことも重荷となった。 四輪事業の販売はアジアや北米などが振るわず、256万台と9%縮小した。 26年3月期通期の業績予想は売上収益が前期比5%減の21兆1000億円、純利益は64%減の3000億円を見込む。 売上収益は従来予想を4000億円上回るものの、純利益の予想は据え置いた。 日本経済新聞 2026年2月10日 15:402026年2月10日 17:17更新) 51111www.nikkei.com…