
1: 匿名 2026/02/09(月) 19:50:44.23 ID:??? TID:dreampot 「森下氏はかつてグラビアアイドルやレースクイーンとして活動。’21年の衆院選に自民党から立候補するも、この際は安住氏に敗れて落選し、’24年の衆院選では比例代表東北ブロックで初当選を果たしていました。元タレント議員は色眼鏡で見られがちな存在ですが、森下氏は’21年の選挙で敗れた後は毎日のように街頭に立ち続け、その姿が“辻立ちクイーン”として注目を浴びるように。そして、高市政権では環境大臣政務官という要職に抜てき。今回の選挙でも、大金星をあげた翌9日も宮城・石巻市内の街頭に立っていました」(政治部記者) 森下氏は約12万4000票を獲得し、約4万5000票差で安住氏を撃破。圧倒的勝利ということもあり、当確が出た後のテレビ取材では歯切れのよいコメントが期待されたのだが……。現在、Xでは森下氏がNHK『衆院選開票速報 2026』のインタビューに応じた際の発言が話題を呼んでいる。 中継が繋がり、当確が出た森下氏の姿が映し出されると、糸井羊司アナ(48)は以下のように質問。 「今回、当選10回の安住さんから議席を奪いましたが、何が有権者に支持されたと受け止めていますか」 すると、森下氏は3秒ほど間を開け、真っ白な歯をのぞかせながら、こう語った。 「それは、あの、私にはわからないんですけども……私の思いが通じた、と思いました」 これを受けて、糸井アナは「森下さんの思い。どんな思いが伝わったのでしょうか」と求めると、森下氏は「“地域をよくしたい”という思いです」と回答。 続けて、糸井アナが「地域をよくしたい。“特にこうしたことに力を入れたい”という思いはありますか」と更に問い返すと、森下氏はこんな構想を明かした。 「そうですね、やっぱり人口減少も進んでいますし、第一次産業の現場でも労働力不足や担い手不足だったり、様々な課題が山積しておりますので、そういったところの声を国政に届けていけるように頑張って参りたいと思います」 そのほか、今年が東日本大震災発生から15年の節目であることに触れ、「復興事業は一旦、終了というかたちにはなっていますけれど、まだまだ心の復興が必要だと感じています。しっかり、被災された皆様に寄り添って頑張りたいと思います」とも話していた。 Xでは、森下氏の勝利に支持者からは、 《森下千里さんの勝利インタビューを見ていると,涙が止まらなくなってしまった》 《努力は報われる おめでとうございます》 といった歓喜の声が上がった一方、インタビューでは一部で具体性に欠く回答があったことから、以下のようなツッコミも起こっていた。 詳しくはこちら >>…