1: 夜のけいちゃん ★ VuikhaUs9 2026-02-10 17:10:09 2/10(火) 16:30配信 FNNプライムオンライン 前略 中道の大物議員落選予想が… 先週のコラムで「ジャイアントキリング続出で新党崩壊か」と書いたのだが、ネット上では新党の中道改革連合が惨敗し、大物議員が多数落選することが予想されていることを、サッカーで「番狂わせ」の意味で使われるこの言葉を使って「ガチでジャイアントキリング来るか?」などの投稿が多く上がっていた。 私は「ジャイアントキリング」の候補として野田佳彦共同代表、安住淳共同幹事長、枝野幸男元立憲民主党代表の3人を挙げていた。 だが前夜、岩手3区の中道・小沢一郎氏が対立候補の自民・藤原崇氏に対し、事前の情勢調査ではわずかに負けているものの接戦だったが、期日前投票の出口調査では日を追うごとに差をあけられたこと、また金曜に高市早苗首相が藤原氏の応援に入り、1500人の支持者が集まり、会場に入れない人も300人いたことを聞いていた。 ただ小沢氏は比例重複立候補をしており、立憲はこれまで東北ブロックでは強かったので、たとえ小選挙区で負けることはあっても比例復活するので落選することはないだろうと思っていた。 中略 日本リベラルは「終了」した 立憲が中道に名前が変わって、「原発ゼロ」と「安保法制は違憲」を取り下げたことで「リベラル票はどこにいくのか」と話題になったのだが、そもそも日本の「リベラル」とは何だったのか。 電気のある便利な生活をしながら原発ゼロを主張する、あるいは「国を守る」という当たり前のことに「戦争はごめんだ」といちゃもんをつける。 リベラルとはただの「無責任」ではなかったのか。今回の選挙で日本のリベラルは「終了」したのではないかと思う。 ソース …