世界最大級の国際人権NGO「アムネスティ・インターナショナル」によると、北朝鮮では「イカゲーム」など韓国のテレビ番組やK―POPを視聴した学童が処刑されているという。米紙ニューヨーク・ポストが7日、報じた。 同団体に証言した脱北者らによれば、体制により禁止された外国メディアを消費したとして、10代の若者や中学生までもが公開処刑されたり、労働収容所へ送られたり、残酷な公開辱めを受けたりしている。 これらの証言は、2012年から2020年の間に北朝鮮を脱出した人々25人に対し、2025年に実施された詳細な聞き取り調査に基づくもの。脱出当時、ほとんどが15歳から25歳だった。 ある証言者は、中国国境に近い両江道で、高校生を含む人々が「イカゲーム」を視聴したとして処刑されたと語った。 「異なる複数の道からの報告を総合すると、これらの番組に関連した処刑が複数回行われたことを示唆している」とアムネスティは記している。 ※詳しくは下記リンクより 関連記事 【悲報】北朝鮮「アメリカは野獣」 ロシア・北朝鮮の関係に陰り…約束された見返りはほとんどなく、北朝鮮内で「裏切り」との認識広がる 北朝鮮兵、ロシアのために命懸けで地雷除去 9人死亡 ロシア「北朝鮮兵の成果乏しいから報酬は約束の2割ね」 → 北朝鮮激怒 【悲報】北朝鮮「日本は千年来の宿敵」 植民地統治の賠償責任を討論、2015年以来 【画像】飲み会でちょっと離れた席に座ってる男を一撃で刈り取る女wwwwwwwwwwwwwwww…