1: ぐれ ★ 9PfePb7v9 2026-02-10 12:55:58 ※2/10(火) 10:42 読売新聞 総務省は9日、衆院選と同時に実施された最高裁裁判官の国民審査で、対象の裁判官2人がともに信任されたと発表した。罷免ひめんを求める票がいずれも、有効票の過半数に達しなかった。罷免を求める票の割合は全体で13・94%となり、1980年の14・38%に次いで過去2番目に高かった。 有効票に占める罷免票の割合は、高須順一氏(66)(弁護士出身)が14・15%、沖野真已まさみ氏(62)(学者出身)が13・73%。 国民審査では近年、SNSで投票を呼びかける動きが出るなど有権者の関心の高まりがうかがえる。2024年の前回審査では、34年ぶりに全体で10%を上回っており、その傾向が進んだとみられる。投票者数は約5546万人で、投票率は53・74%。前回の53・64%からほぼ横ばいだった。 続きは↓ SNSなどで関心の高まりか、最高裁裁判官の国民審査で罷免率が46年ぶりの高さ…