1: 匿名 2026/02/09(月) 09:19:30 ID:bPBe1Ykw9 選挙戦唯一の日曜日となった1日、私はJR川崎駅前へ向かった。 各政党・候補者が外国人差別政策を競い合う「ヘイト選挙」に反対の声を上げようと、市民団体「『ヘイトスピーチを許さない』かわさき市民ネットワーク」が街宣に取り組んでいた。 ちらしを受け取った高校生5人組を呼び止めた。 「日本に外国人は要らないと選挙で叫ぶ候補者がいて、その取材をしているんだけれど…」 1人がすぐに反応した。 「あ、知ってる。 友だちのお母さんも言っていました。 ルールを守らない外国人がいて、土葬をしてはいけないのに勝手に埋めたイスラム教徒がいるって」 一つの事例をもって「だから○○人は」とひとくくりにして問題視する。 デマも交えたそんな差別を、恐らくは交流サイト(SNS)でうのみにして、子どもに吹き込む大人がいる。 被害を拡散させるインターネット上のヘイトスピーチの深刻さを改めて知る。 その彼は続けた。 神奈川新聞 カナロコ 「ヘイト選挙」と反差別とキムチの味 選ぶ未来はより豊かな共生社会 衆議院選挙2026 争点を問う 記者の視点=石橋学 | カナロコ by 神奈川新聞選挙戦唯一の日曜日となった1日、私はJR川崎駅前へ向かった。各政党・候補者が外国人差別政策を競い合う「ヘイト選挙」に反対の声を上げようと、市民団体「『ヘイトスピーチを許さない』かわさき市民ネットワーク」が街宣に取り組んでいた。ちらしを受け…カナロコ by 神奈川新聞…