1: 匿名 2026/02/08(日) 07:18:07 外資系製薬会社で35年以上働いた61歳の男性(Iさん)は、57歳で早期退職を選択しました。 退職の理由は、社内のパワハラや居心地の悪さであり、母親の介護も影響したと語っています。 退職後は、近所のスーパーで品出しのパートとして働いていますが、仕事内容は全く異なり、体力を使う肉体労働にシフトしました。 Iさんは、スーパーでの仕事に充実感を感じつつも、以前の製薬会社でのプレッシャーからは解放されたと述べています。 勤務時間は12時から21時までで、時給は1000円。 彼は、主に鮮魚コーナーでの作業を担当し、体力的には厳しいものの、職場の雰囲気は良好です。 しかし、退職金1000万円は数年で消えてしまったと語り、生活費や医療費の負担が大きいことを示唆しています。 年金受給を開始したものの、月額はわずか10万円で、生活は厳しい状況です。 Iさんは、年金に関する知識が不足している高齢者が多いことに驚き、早期に情報を得る必要性を訴えています。 また、60歳を過ぎてからの就職活動は困難で、希望する仕事が見つからない現実に直面しています。 Iさんは、スーパーでの仕事が唯一の選択肢であり、今後の生活に不安を抱えています。 彼は、早期退職を選ばなければよかったと後悔の念を示しています。 「退職金1000万円は数年でなくなった」外資系MRを57歳で早期退職するもスーパーで品出しの今…61歳男性が語る退職後の“シビアな現実” - ライブドアニュース大企業に長く勤め、定年まで働けば老後は安泰――。そんな時代は、すでに終わりつつある。外資系製薬会社で35年以上働いてきた男性は、50代後半で「早期退職」という選択をした。プレッシャーや職場ライブドアニュース…