1: 匿名 2026/02/08(日) 15:17:14 冬の富士山で「遭難」に首長が苦言 山岳救助隊員が明かす「爆風」の恐怖と「スニーカーで滑落」観光登山の大きなリスク | AERA DIGITAL(アエラデジタル)富士山で足首を骨折した専門学生(20)が1月下旬、山岳救助隊に救助された。SNSでは非難の声があがり、自治体の首長は「遭難は自己責任。救助費用は有料化すべきだ」と苦言。救助活動を行った静岡県警の山…AERA DIGITAL(アエラデジタル) 冬の富士山の天候は晴天が多く、雪をかぶった穏やかな姿が遠くからも望める。しかし、実態は「雪が氷化したアイスバーン」だという。積雪期は、登山道以外の雪上を金属製の爪が付いた滑り止め用具「アイゼン」を装着して歩くのが基本だ。 「8合目以上はツルツルのスケートリンクのような状態で、アイゼンの爪も刺さりにくいほどです。滑落すると止まらない。何キロも滑り落ちて亡くなった方を、何人も見てきました」(同) 富士山は独立峰のため、森林限界を超えると猛烈な風が吹く。突風によって「人が吹き飛ばされる」(同)こともある。 <略> 「1月の富士山にスニーカーで登り、山頂付近から滑落し、重傷を負った人もいます」(同) ●中国人登山者が増えた 「足回りは夏山用のトレッキングシューズで、アイゼンとピッケルは所持していませんでした」(小俣さん) スマホの翻訳機能を使って聞いたところ、「私は留学生。冬山は登り始めて2年目」と答えた。 「昔、中国には『登山文化』があまりなかった。近年、その傾向が変わってきたと感じます」(同)…