1: 匿名 2026/02/08(日) 13:35:21.96 ID:??? TID:SnowPig バーガー市場「一強」マクドナルドに、「個性」で挑む中堅・新興チェーンで市場活性化 2025年度(2025年4月~2026年3月期決算)におけるハンバーガー店の市場規模(事業者売上高ベース)は、1兆300億円前後に達する見通しとなった。 前年度からは約2%前後の増加となり、初めて市場全体で1兆円を超えた2024年度(1兆161億円)に比べて伸び率(+7.0%)は縮小するものの、2年連続で1兆円を上回り、過去最高を更新する。 「デフレの象徴」だったハンバーガーが、ここにきて新たな黄金時代を迎えている。 店舗数の推移では、主なバーガーチェーン10社の合計で5300店となり、前年から1.6%の増加となった。 市場首位のマクドナルド(日本マクドナルド)、モスバーガー(モスフードサービス)に加え、近年急速に店舗を拡大するバーガーキングの台頭も背景に、店舗数は増加傾向で推移している。 2024・25年度のハンバーガー店市場は、100円台から食べることができる「安価なファストフード」としての枠組みのなかで、原材料費・物流費・人件費の上昇という「三重苦」に直面し、戦略的な価格改定を余儀なくされた。 こうしたなか、バーガー業態ではマクドナルドのような利便性を求める層と、モスバーガーやバーガーキング、グルメバーガー店のように「品質」や「体験」を求めるニーズの二極化が鮮明となった。 つづきはこちら >>…