1 名前:それでも動く名無し 2026/02/09(月) 14:55:31.36 ID:QNE+6/BV0.net 中道の野田・斉藤両共同代表が辞意表明へ 衆院選惨敗で引責 中道改革連合は9日の党役員会で野田佳彦、斉藤鉄夫両共同代表の辞任を了承した。8日投開票の衆院選で惨敗した責任をとる。2月中旬召集の特別国会に先立ち、代表を含む新しい執行部を発足させる方針だ。 野田氏が役員会後、記者団に明らかにした。11日に両院議員総会を開き、今後の党運営を話し合う。落選した候補からも意見を聞き取る。代表選を実施する見通しにも触れた。 野田氏は9日午前の記者会見で「政治家は結果責任をとるのは当然だ」と説明した。2月中旬召集の特別国会で実施する首相指名選挙に関し「『野田佳彦でお願いします』と同じ党内の仲間たちにとても言えない」と語った。 斉藤氏は「新しい代表を首相指名(選挙)で書くと考えている」と話した。進退に関し「私なりに決意を固めているが午後の役員会で伝えたい」と説明した。 中道は立憲民主党と公明党が1月中旬に結成した。公示前に両党が確保していた167議席から49議席に大幅に減らした。短期決戦で有権者に十分浸透しなかったほか、選挙の争点を明確にできず、党勢拡大の機運をつかめなかった。 衆院選では食料品の消費税率ゼロにくわえ、賃貸住宅の家賃補助や奨学金減税を打ち出した。外交・安全保障政策を巡っては「非核三原則」の堅持を明示し、見直しを排除しない高市早苗首相への批判票を狙った。 中道は党の主要メンバーが軒並み議席を失った。安住淳共同幹事長、本庄知史共同政調会長が落選した。枝野幸男、岡田克也、馬淵澄夫、大串博志の各氏も議席をとれなかった。自民単独で3分の2を超える議席の獲得を許し、歴史的な惨敗となった。…