1: 匿名 2026/02/06(金) 19:04:15.80 ID:tEuXvsTw0 BE:595582602-2BP(5555) フランス、長期滞在外国人に「市民試験」 国歌の歌詞など問う 国の価値観への理解要求 8日投開票の衆院選で、外国人政策が争点のひとつに浮上している。欧州では、長期滞在を望む外国人に国の歴史や社会ルールの習得を求める動きが進む。移民の急増で、価値観や宗教の違いによる摩擦が増えたことが背景にある。フランスは1月から「市民試験」の合格を2年以上の滞在許可証取得の条件にした。 現地高校生でも難問 「人権宣言は、いつ採択されましたか?」 「1789年です」 「全部で何条ありますか?」 仏移民局が1月、パリ郊外で開いた市民講習。教室をのぞくと、日本やアフリカから来た約20人が真剣な瞳でノートをとっていた。日本語とセネガルの部族語の同時通訳が、講師の言葉をイヤホンで伝える。講習は1日6時間。受講者たちは4日間の課程後、市民試験に臨む。…