1: 匿名 2026/02/08(日) 17:39:36 ID:l3l84DiL9 福井県の敦賀海上保安部はこのほど、2025年の県内密漁取り締まり結果を発表した。 検挙数は142人、202件。 前年比でそれぞれ32人、51件増加し、ともに過去5年で最も多かった。 同保安部は「昨年は台風や水害が少なく、沿岸の海水の透明度が高かった。 密漁が起きやすい環境だったことが増加につながった」と分析する。 外国人の検挙11人も過去5年で最多だった。 密漁者は中部・関西圏を中心とした県外からが85人で、全体の約6割を占めた。 県内は57人。 密漁数はサザエ2685個、カキ319個、アワビ67個、ワカメ33・8キロなど。 4人でサザエ209個を一度に密漁した事例もあった。 検挙したのは同保安部34人、小浜海上保安署43人、福井海上保安署65人だった。 同保安部は「罪の意識の低い、レジャー感覚での密漁が横行している。 今後も関係機関と連携しながら取り締まりを強力に進めるなどして、厳正に対応していく」とした。 2/8(日) 17:30 福井新聞ONLINE 密漁検挙数が過去5年で最多、その理由は? 4人でサザエ200個超の事例も 敦賀海上保安部 | 社会 | 福井のニュース | 福井新聞ONLINE福井県の敦賀海上保安部はこのほど、2025年の県内密漁取り締まり結果を発表した。検挙数は142人、202件。前年比でそれぞれ32人、51件増加し、ともに過去5年で最も多かった。同保安部は「昨年は台風や水害が少なく、沿岸の海水の透明度が高かった。密漁が起きやすい環境だったことが増加につながった」と分析する。外国人の検挙11人も過去5年で最多だった。 密漁者は中部・関西圏を中心とした県外からが85人で、全体の約6割を占めた。県内は57人。福井新聞ONLINE…