1: 匿名 2026/02/07(土) 13:11:11.58 ID:??? TID:SnowPig 社会の価値観が大きく変化する昨今、結婚に対する意識や優先度も変わりつつあります。 アフィリエイトプラットフォーム『afb(アフィビー)』を運営する株式会社フォーイット(東京都渋谷区)が実施した「結婚意識」に関する調査によると、未婚者の約6割が「結婚したくない」と回答したことがわかりました。 調査は、20歳~69歳の男女2000人(男女各1000人)を対象として、2025年11月にインターネットで実施されました。 「今後、結婚したいと思いますか」と聞いたところ、「すでに結婚している」が37.6%と最も多く、次いで「全く思わない」が23.4%、「できればしたいと思う」が17.6%という結果になりました。 未婚者に限ると、「結婚したい」が約41.0%であるのに対し、「したくない」が約59.1%となり、結婚は“当然選ぶべきライフイベント”ではなく、“可能なら選びたい選択肢のひとつ”として捉えられている様子がうかがえました。 年代別に見ると、20代が最も結婚願望が高く、「強く思う」「できればしたいと思う」の合計値(45.3%)が他年代を上回りました。 30代になると一定の願望は残るものの、その熱量はやや落ち着きを見せ(33.8%)、40代以降では、結婚願望を持つ人の割合が大幅に減少しています(25.6%)。 男女別でみると、男性の63.7%、女性の62.6%が「結婚に前向き・肯定的(結婚したい+すでに結婚している)」な考えを持っていることが判明。 さらに、世帯年収別に見ると、年収1000万円以上の層では「すでに結婚している」が55.8%と過半数を占めた一方で、500万円未満の層では「全く思わない」が32.2%と最も高くなりました。 また、「できればしたいと思う」と答えた割合は収入帯による大きな差が見られないのに対して、実際の既婚率には大きな開きがあることから、経済力が「結婚の実現可能性」を左右する一因となっている様子がうかがえました。 つづきはこちら…