1: 匿名 2026/02/07(土) 22:16:47.46 ID:1Op/r+Pu9 「認知症」「要介護3」であることが伝えられた菅直人元首相(79)が、衆院選投開票前日の7日、東京18区で中道改革連合から立候補する松下玲子前衆院議員(55)の応援動画に登場した。 松下氏の事務所のXアカウントでアップされた動画で、菅氏は元公明党の斉藤鉄夫共同代表と握手しながら笑顔で登場した。斉藤氏が「今日は選挙戦最終日!東京18区、松下玲子、松下玲子の応援に駆けつけさせていただきました!この選挙区は、菅直人先輩が守ってきた選挙区です。私は30数年前から、私が最初に広島で選挙に出る時から、菅直人さんにずっと応援してもらいました。党派は別でしたけれども、菅直人先輩、大学の学科の4年先輩なんです。どうか最後まで、松下玲子、松下玲子。比例は中道、比例は中道。よろしくお願い致します!」とあいさつする約40秒間、菅氏は斉藤氏の右手を握り締め続け、カメラ目線でほほえんだ。最後は菅氏が握った右手を力を込めて振りながら「ありがとう」と一言呼びかけ、締めくくっている。 また、松下氏の事務所は、菅氏が同日に武蔵境駅まで行った街頭演説に立った動画もアップ。松下氏、斉藤氏と手を握り締め、笑顔であいさつする様子が収められている。 菅氏は2024年の衆院選に立候補せず政界を引退。今年1月に、妻伸子さんが菅氏について「要介護3で認知症が始まって……」と語ったと一部ネットニュースで報じられた。報道後、立憲民主党の福山哲郎参院議員がXで、妻伸子さんが「報道は本当です。隠していても仕方ないでしょ」と話したと紹介。「でもまだ全然大丈夫。私の事も家族のこともわかるし、逆に穏やかに過ごしている感じ」との伸子さんの言葉も伝え、電話を代わった菅氏から「おーい、元気か?」と声をかけられたことも明かしていた。 松下氏は前武蔵野市長で、24年の衆院選で菅氏の後継として東京18区から出馬し、選挙区では自民候補に敗れたが、比例で復活当選していた。同区は自民前職の福田かおる氏、国民新人の鈴木佑馬氏、参政新人の徳永由紀子氏、再生の道の新人、吉田綾氏が立候補している。 日刊スポーツ…