1: 匿名 2026/02/04(水) 00:50:42 朝型vs夜型、脳卒中や心臓発作のリスクが高いのはどっち? - ナゾロジー「朝が弱い」「夜のほうが頭が冴える」 そんな生活リズムの違いが、実は心臓や脳の病気と関係しているかもしれないと聞いたら、少し気になりませんか。 米ブリガム・アンド・ウィメンズ病院(BWH)の最新研究によって、夜型の人は朝型や中間型の人に比べて、心臓発作や脳卒中のリスクが高い傾向があることが報告されました。 ただし重要なのは「夜型だから危険」という単純な話ではない点です。 この研究は、夜型・朝型という体質の違いと、日常の生活習慣がどのように心血管の健康に影響するのかを、30万人以上のデータから詳しく調べたものです。 その結果は、私たちの毎日の過ごし方を見直すヒントを与えてくれます。 研究の詳細…ナゾロジー その結果、夜型の人は、中間タイプの人に比べて、初めて心臓発作や脳卒中を起こすリスクが約16%高いことが分かりました。 一方で、朝型の人は、特にリスクが高くなる傾向は見られませんでした。 ただし研究者たちは、ここで「夜型の人は体質的に心臓が弱い」とは結論づけていません。 注目されたのは、夜型の人に多く見られた生活習慣の特徴です。 夜型の人は、 ・喫煙している割合が高い ・睡眠時間が不足しがち ・食事の内容が不規則になりやすい ・運動量が少ない といった傾向を持っていました。 これらは、心臓や血管に負担をかけることが知られている要因です。 今回の研究が示したのは、朝型か夜型かよりも、どんな生活を送っているかが心臓と脳の健康を左右するという事実です。…