1: 匿名 2026/02/06(金) 14:53:46.35 ID:??? TID:gundan NNNは、読売新聞と衆議院選挙の情勢調査を行い独自の取材も加えて終盤情勢を分析しました。その結果、自民党と日本維新の会の与党で300議席を上回る勢いであることがわかりました。この情勢分析について政治部官邸キャップの平本典昭記者に聞きます。 ――まず、与党はどう受け止めていますか? 複数の自民党議員が「高市旋風が吹いている」と手応えを感じています。 自民党への追い風は序盤より、終盤にかけ勢いが増しています。ある政権幹部は「演説会場での人気に高市首相自身も手応えを感じている」と話しています。 一方で、「驚き」の声もあります。 というのも先週末に自民党に「逆風」となりかねない事態が起きていたからです。1つは高市首相の円安容認との批判を受けた「円安ホクホク発言」。もう1つはNHKの日曜討論の急きょ、欠席。高市首相は「ケガの治療」と説明する一方野党からは「ドタキャン」Xでは「#高市逃げた」がトレンド入りするなどしました。 にもかかわらず、「逆風」でなく「追い風」が強まった事にある自民党ベテラン議員は「失言で風向きが変わるかと不安だったが高市人気で蹴散らした」と驚きの様子でした。 ――一方、中道改革連合は公示前の167議席から大きく議席を減らす見通しで、100議席を割り込む可能性もあります。この情勢を中道はどう受け止めていますか。 ある中道幹部は「厳しい、後半戦でもエンジンがかからない」と苦しさを口にしています。 ある中道議員は「やはり時間が足りない」と話しています。苦しさの裏側にあるのは戦略の狂いです。 中道は「組織力」で後半戦の「巻き返し」を狙っていました。しかし、今むしろ引き離されている状況にある中道議員は「高市人気で流れる票を取り返せない」と語っています。 党内からは恨み節も聞こえます。 比例代表で公明党の議員が優遇されていることなどもあり、ある中道関係者は「公明党が得をしただけで立憲は損をしただけだ」別の中道議員「この結果のままなら党は分裂するだろう」と指摘しています。 ただ、ある中道幹部は「組織力があらわれるのは最後の3日。接戦区はまだ逆転できる」と話していて、どこまで巻き返せるか党の存亡をかけた残り2日の戦いとなりそうです。…