1 名前:テノホビル(東京都) [ニダ] 2026/02/05(木) 15:13:32.65 ID:ohE3+3cF0.net● ?2BP(2500) 中国人留学生激減か…「日中緊張」が大学を襲う 日本における外国人留学生の36.7%(国別でダントツの1位)を中国出身者が占める現状――。日中関係に緊張が走るたびに、日本の大学関係者は神経をとがらせてきた。 日本の大学経営は、世間の想像以上に中国人留学生という存在に依存している。とりわけ「早稲田大学の受け入れモデル」は、日本の大学経営における「成功の方程式」として全国に波及した。 だが今、その前提が根底から揺らぎ始めている。全国5000の学習塾(2万人の関係者)を取材した筆者が実施した独自調査をもとに、大学が直面する危機の正体と、求められる「次の一手」を解き明かす。 中国人留学生は、とりわけ地方や都市部の私立小規模大学にとって「経営の安全弁」として機能してきた側面がある。 それだけに、日中関係に緊張が走るたびに大学現場には動揺が広がってきた。仮に学生募集面で多大な影響が出た場合、大学の統廃合や撤退といった決断を迫られる大学が出てくる可能性も否定できない。 今のところ、大学関係者の多くは、日中間の緊張では、大学経営や学生募集といった教育業界内部に限られると見ている。 地方私大を卒業した留学生が、いわゆる「学歴ロンダリング」として上位大学の大学院を目指すルートも確立されている。関西のある私立大学教授は「ゼミの8割が中国人というケースも珍しくない。彼らの向学心は凄まじいが、多様性の担保という本来の目的が、数合わせの論理にのみ込まれている」と話す。…