1: 匿名 2026/02/06(金) 07:41:44.21 ID:??? TID:dreampot 今回取材に応じてくれたのは、40代のパート従業員Aさん。Aさんは小学校PTA役員を務めた年の卒業準備期間に起きた騒動について話してくれた。 問題となったのは、PTA役員が物品を選んで購入や搬入などを担う「卒業生のための記念品」。これをPTAに未加入の保護者の子どもに贈るべきか否かで議論が長引いたという。その件についてAさんはこう話す。 「ウチの小学校PTAは例年、卒業証書を入れる筒を記念品にしていました。また、PTAから紅白まんじゅうなどの『記念菓子』を贈るのも恒例です。学校側からも会員として先生が会議に出てくれていましたが、記念菓子はいらないのでは?という先生もいましたね。 昔はPTAに加入していない親などゼロだったそうなのですが、最近になって加入しない保護者が出てきました。私が役員を務めた前年度には、『未加入ですけど記念品とか、ウチの子ももらえますよね』と言ってきた保護者がいたそうで、『ずうずうしい』『もらいたきゃ加入しろ』と陰で批判する声が多かったんです」 結局、その時は結論が出ず、未加入保護者の子にも記念品が渡されたが、引き継ぎ後もこの問題は未解決のまま残り、結論はAさんたちに託された。 昔は事前にPTAに入会するか否かの意思確認が行われることなく自動的に加入させられていたため、会則には、非会員やその子どもに関する決まりがなかったそうだ。 「それで、会長が『会費を払っている保護者の子のみ記念品等をあげる』と、新たに会則に入れましょう、と言い出しました。未加入のお子さんには実費をもらえばいいでしょう…と。 ですが、一部の人は、PTAはそもそも子どもたちのための活動だから、親が未加入かどうかは子どもには関係ないのでは?という意見もあり、混乱しました」 とAさん。手分けして、全国のさまざまな事例を調べて参考にしようという話になったが、専門機関のHPなどを参考に、結局その年も全員に配ることとなり、引き続き協議を重ねる方針に決まったという。 詳しくはこちら…