1: 匿名 2026/02/06(金) 07:25:25.52 ID:Uakf0qiS9 前回総選挙では党公認や比例代表への重複立候補が認められなかった裏金候補たちにとって、今回の衆院選は2度目の「禊ぎ選挙」となった。その象徴が高市首相の総裁選勝利に大きく貢献した萩生田光一・幹事長代行の東京24区だ。東京のJR八王子駅前で公示後第一声を上げた萩生田氏はしきりに高市内閣の"側近"であることをアピール。 「日本で初めての女性リーダーのもとで、働いて働いて働かされているが、私たちは高市政権を生み出した製造責任がある。脇でしっかり支えていかないといけない」 ビッグネームの応援もある。1月29日に地元・八王子のホールでマスコミシャットアウトで開かれた総決起大会には安倍元首相の昭恵夫人が「主人もどこかで応援している」と演説し、2月2日の街頭演説には高市内閣の首相補佐官を務める維新の国対委員長・遠藤敬氏が応援弁士として登場するなど、まさに自維連立与党あげての選挙戦を展開している。 同選挙区では中道、国民、参政と無所属の新人候補が出馬しているが、萩生田陣営が最大のライバルと見るのが中道新人の細貝悠氏だ。東京24区は公明党の地盤が固いことで知られ、前回総選挙では同選挙区で公明党の比例票が約3万1000票もあった。 続きは↓ [NEWポストセブン] 2026/2/6(金) 7:15…