1: 名無しのスコールさん 2026/02/06(金) 03:51:24.90 ID:fnL8209S0 まず目立ったのが「スマホお返しプログラム」の引き当て金見直しによる影響だ。キャリアの利益になりやすい3年目・4年目を待たずしてスマホを返却したり他社に乗り換える人が急増。 当初見込んでいた端末代金を回収できず、通信機器収入は前年比で-882億円を記録した。 同社は通常価格10万円以上の「iPhone」を2年間・月額1円で提供してきた。契約時の負担を減らし、端末割引の無くなる3年目・4年目に大きく儲ける算段であろう。 ところが蓋を開けたら2年間できっちり返す人が多かったということだ。昨年に至っては月額550円のirumoプラン(受付終了)を選択する人も目立ち、通信料金収入も前年比-256億円を記録。 さらに追い打ちをかけたのが販促費用だ。テレビCM、ドコモショップ、家電量販店の人件費等に前年比+646億円を投入。電波改善に向けたネットワーク構築費212億円を合わせると、スマートライフ事業の稼ぎを通信分野が食い潰している。 引用元: ・…