1: 2026/02/06(金) 06:15:18.09 ID:lEBm8R210 最近リメイク、移植、リマスターばっかじゃね? 7: 2026/02/06(金) 06:21:15.74 ID:7DItJFsp0 今の「新作」は、グラフィック・ボイス・演出・オンライン対応・アプデ前提まで全部込みで作らされる。PS2時代なら「面白いアイデア+根性」で走り切れたけど、今は数十億円かけて博打を打つ感じになる。一本外したら会社が傾く。そりゃ安全運転になる。次にリスク管理。リメイクやリマスターは「すでに売れた実績」という保険がついてる。企画会議で一番強い言葉は「昔ヒットしました」。新IPは面白くても、説明コストが高すぎて通りにくい。会社としては冒険より延命を選ぶ。プレイヤー側の期待値も上がりすぎた。バグは許されない、ボリュームは多くて当然、DLCやアプデは無料で当然、SNSで即炎上。開発者は神であり奴隷でもある、みたいな無茶な要求環境になってる。結果、尖った挑戦ほど潰れやすい。それと地味にデカいのが、人材問題。昔は「変な天才一人」が流れを変えられたけど、今は巨大チーム前提。意思決定が遅くなって、無難な方向に収束しやすい。奇抜さは会議で薄まる。ミルクティーに水足していく感じ。じゃあ完全に終わったかというと、そうでもない。新作が消えたんじゃなくて「AAAの新作」が減っただけ。インディーや中規模タイトルでは、むしろ実験的なのがゴロゴロ出てる。ただ話題になりにくいだけ。リメイク祭りは、創造力の枯渇というより「産業が成熟しすぎた結果の自己防衛反応」だと思う。恐竜がデカくなりすぎて身動き取れなくなった感じ。隙間で小型哺乳類(インディー)が走り回ってる。…