1 名前:nita ★:2026/02/06(金) 16:42:49.29 ID:N0vvT3he9.net 2/6(金) 13:58 ロイター 高市早苗首相(64)は、若年層の間で消費やファン文化を伴う形で注目を集めており、こうした現象が、今週8日の衆議院選挙の結果に影響を及ぼす可能性がある。 若年層の支持者の間で自らを「サナマニア」、その活動を「サナ活」などと呼ぶ動きが広がっている。首相の愛用品が飛ぶように売れ、こちらの革製ハンドバッグも注文が殺到している。 支持者の女性 「初の女性総理ということで(ファッションに)何を使っているのかな?みたいな。若い子でも結構気になっている方が多くて、そういうのでバズってみたいなのをよく見かける。同じのを使っていたら嬉しいな、みたいなのがあると思うので、気になって調べたりはします」 世論調査では、こうした動きが選挙結果に結びつく可能性が示されている。今週公表された調査によれば、高市首相率いる連立与党は、定数465に対し、300近い議席を獲得する可能性があると示された。 とりわけ若年層で支持が高いことが、世論調査からうかがえる。ある世論調査では、30歳未満の有権者における高市首相の支持率が90%を超える結果も出ている。全体の支持率はおよそ60%前後で、若年層で相対的に高い支持が示された。 人気の要因の1つとして、SNSでのフォロワー数の多さが挙げられる。首相のXのフォロワー数は260万人と、他の党首らと比べても多い水準だ。 専門家は、高市首相の人柄や発信の仕方が、自民党の支持回復につながっていると指摘する。 上智大学 中野晃一教授(政治学) 「自民党のこれまでの指導者と比べて高市首相の人気が高いのは、特に不思議なことではない。というのもこれまでの自民党総裁は中高年男性が中心で、発信力に乏しく、停滞したイメージがあり、分かりにくい存在だった。その意味で、高市首相は(有権者に)新鮮な印象を与えている」 一方で、中野教授は次のような疑問も呈した。 「高市首相や幹部は、この選挙を首相個人の選挙であるかのように打ち出し、いわゆる『サナ活』のような注目を集める場面が生まれることを期待しているのだと思う。ただ実際の投票は、高市首相本人ではなく、選挙区ごとに候補者や政党名を基準に行われる。個人的な人気を最大限に生かそうとする戦略は理解できるが、それがどこまで実際の票につながるのかはわからない」 引用元:…