1: 匿名 2026/02/03(火) 22:33:46.34 ID:Arso4Lgf9 >> 2/3(火) 20:25 新日本プロレス3日の福島・いわき大会で、NEVER無差別級王者のウルフアロン(29)が団体内の退団者続出を受け自身の決意を表明した。 東京五輪柔道100キロ級金メダルのウルフは1月4日の東京ドーム大会で鮮烈デビュー。極悪軍団「ハウス・オブ・トーチャー(H.O.T)」のEVILを破っていきなりシングルタイトルを手に入れた。11日大阪大会ではH.O.Tの成田とのV1戦が早くも決定済みだ。 この日の大会では矢野通&YOH&マスター・ワトと組んで成田&高橋裕二郎&DOUKI&ディック東郷と対戦。成田に切れ味鋭い払い腰を決めると、串刺しラリアート、ブレーンバスター、エルボードロップと得意技を連発した。 背負い投げを阻止されてしまい、膝十字固めに捕獲されて窮地に陥ったが、簡単に試合の主導権は渡さない。肩車からの変型スラムをこの日はシットダウン式で繰り出して成田に大ダメージを与えた。 試合はワトが東郷を仕留めてこの日もチームが勝利。バックステージでは団体内で続く暗いニュースに自ら言及した。近年の新日本はオカダ・カズチカ、内藤哲也ら主力選手の退団が相次ぎ、今年はEVIL、高橋ヒロムの退団が決定。ウルフは「今日はちょっと偉そうなことを言わせてもらおうと思っていて」と切り出すと「去年内藤さんとBUSHIさんが新日本プロレスを辞めて、この前EVILが辞めて、今日ヒロムさんが辞めるという記事が出ていたけど…。正直、それを見て不安になってる人たちもたくさんいると思うし、いろいろなこと考えている人もたくさんいると思うけど、結局これから先の未来を創っていくのはいま新日本プロレスに残っている選手たちだから。俺たちが、自分たちの明るい未来をテメエで見つけます」と、かつて団体創始者のアントニオ猪木が〝猪木問答〟でKENSOに投げかけた言葉を引用した。 続きはソースをご覧ください…