1: 匿名 2026/01/29(木) 12:17:27.30 ID:??? TID:bolero 中国軍序列2位で実質的な軍部の2人者とされていた張又?(76)中央軍事委員会副主席が「重大な規律・法律違反」容疑で突如調査対象となり、事実上粛清された。 今回の措置で中央軍事委員会7名中5名が空席となり、習近平主席の軍部掌握が「完全直轄体制」レベルに強化されたとの評価が出ている。 中国国防部は土曜日午後、短い声明を通じて張又?副主席と劉振立連合参謀部参謀長に対する捜査開始を発表した。 表向きの理由は「深刻な規律違反と不法行」だったが、中国式表現では大規模な汚職・権力挑戦容疑を含む政治犯罪を意味する。 数日前まで公開行事に出席していた要人たちだけに、軍内外では突然の「政治粛清」と受け止められている。 中国内部の分析によると、張又?は武力統一を急ぐ習近平の台湾戦略に対し「全面戦争のリスクが大きすぎる」との立場を周囲に表明していたという。 米日台連携と中国経済の減速を考慮すると、短期侵攻より長期圧迫と政治・経済戦が望ましいとの見解を持つ軍元老グループとつながっていたとの観測も出ている。 習近平が2027年「建軍100周年」を前に台湾問題で目に見える成果を上げようと軍に圧力をかける中、慎重派の張又?が障と認識された可能性が高い。 軍部内の牽制勢力が消えるほど、習近平の政治的計算により台湾侵攻の時計が早まる可能性が高まるという懸念が強まっている。 詳しくはこちら(抜粋) >>…