1: 匿名 2026/02/04(水) 20:14:19.22 ID:WUTg0ukF9 衆院選(8日投開票)で議席増を狙う与党だが、憲法改正の発議に必要な3分の2(310議席)に届くかは不透明な上、参院では過半数に満たない。注目されるのが「改憲勢力」に位置づけられる国民民主党や参政党などの動向だ。選挙後、存在感を示すために憲法を軸とした与党との連携を模索する可能性がある。 改憲姿勢、はぐらかす玉木氏 「まずは与野党を超えた丁寧な議論を審査会でやっていく必要がある。(9条改正については)私も発言してきたが、与党間の考えを整理してほしいし、動きを注視したい」 国民民主の玉木雄一郎代表は3日、大阪市内で記者団に高市政権が目指す憲法改正への姿勢を問われたが、明確には答えなかった。 国民民主は2020年の結党直後から論点整理を公表するなど、改憲に前向きな姿勢を示してきた。当時は衆参で所属議員20人にも満たなかった。党幹部は「憲法は少数政党でも注目される。野党第1党以外…(以下有料版で,残り823文字) 毎日新聞 2026/2/4 17:24(最終更新 2/4 19:10)…